2020年 6月 の投稿一覧

英語を習うならフィリピン人はやめた方がいい?

私はフィリピンで英語教育事業に携わるまでは、『フィリピン人に英語を教わるなんて何考えてんの!?』と思っていました。 

 

というのは、アメリカで出会ったフィリピン人の発音のクセがスゴかった、また彼らが間違った文法を使っていた記憶があるからです。

 

発音というものは、一度身に付いてしまったら、それを矯正するにはかなりの時間とお金が掛かります。

 

ですので、以前、日本人の友人が「子供をフィリピンに語学留学に行かせるんだけど。」と聞いた時は、「やめなさい。留学費用の安さで語学研修を選んだら、結局は高くつくことになるから。」と説明しました。

 

実際にフィリピンに行ってみると、やはりフィリピン人から英語を教わってはいけないと思いました。

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【最終版】”簡単に”かつ”安く”一流大学に合格する方法

それは「高2から留学する」ことです。

 

私はアメリカで日本人学校や帰国子女予備校で働いていたこともありますので事実を基にお話します。

 

そこそこの頭の生徒たちが帰国子女というだけで東大・早稲田・慶応・上智・ICUなどの難関大学になんの苦労もなくあっさり入学できます。

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【完全版】インターナショナルスクールの選び方

このblogでネイティブ・イングリッシュ・スピーカーになる方法などと書いていますが、いくら英語がペラペラの日本人になっても、そもそもの頭が悪ければ将来いい仕事には就けないということを肝に銘じてください。

 

当たり前と言えば当たり前の話なのですが、自分の子供に対して自分の妄想を押し付けている日本人の親には客観的視点がないので、まったく理解できていません。

 

「英語が話せる」=「将来が明るい」という夢のセットが存在すると勘違いしています。

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子どもを英語ペラペラにさせたい親は必ず読んでください

自分の子どもが英語ペラペラになったら嬉しいですが、日本語も同時に話せるようにしないとたいへんなことが起きます。

 

英語しか話せない子供と親がどうやってコミュニケーションを取るんですか?

 

親子だからどうにかなる、と高を括らないでください。

 

どうにもなりません。

 

なぜか反抗期を迎えなかった子どもなら別ですが、たいていの子どもは思春期に親の英語力をバカにするようになります。

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