英語の発音のクセがスゴい講師

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『フィリピンに英語留学?なんで?英語を教わるならアメリカとかイギリスでしょ?』

 

『フィリピン人に英語を教わるなんてあり得ない。』

 

『お金をケチりたいの?語学教育は最初が肝心なんだから学費でケチって変な英語を習ったら、あとで矯正するのにお金がもっとかかって、結局は損をするよ。』

 

フィリピンで英語教育事業に携わり、フィリピン人講師の英語力を知るまではそう思っていました。

 

私が最初に英語留学へ行ったのはアメリカ合衆国です。

 

かなり昔のことですから、その当時「フィリピン英語留学」というモノ自体が存在しなかったと思います。

 

私には、イギリス、オーストラリアやニュージーランドという選択肢もまったくありませんでした。

 

その理由は、「訛りがキツい。」から。

 

アメリカへ語学留学へ行く前に日本のオフラインの英会話学校へ通ったことがあります。

 

初日に心ウキウキで教室で待っていたら、入ってきたのはオーストラリア人の先生でした。

 

「グダイ!」

 

『???なぬ?』

 

「ハウ・アー・ユー・トゥダイ?」

 

『トゥダイ?東大?灯台?』

 

英語を本格的に習いたい!と燃えていた私にはクロコダイルダンディ先生はムリでした。

 

即刻、学校のオフィスに行き、「あの発音はなんですか!先生を変えてください!」と言ったら、「確かにオーストラリア・アクセントがあるかもしれませんが、間違った英語は教えませんので先生の変更はできません。」と言われたので退会しました。

 

私と同じような経験をしている方もいるんじゃないでしょうか。

 

『日本で英会話スクールに行ったら勝手に先生を割り振られるから、こうなったらアメリカに行くしかない!』と思い、カリフォルニアはロサンゼルスへ向かったのです。

 

なぜカリフォルニアだったのか?

 

それは私はUCLAや白バイ野郎ジョン&パンチが大好きだったからです。

 

当時の私のアメリカ合衆国の地図にはカリフォルニア州しかありませんでした。

 

イギリス人に言わせれば、「アメリカ人の英語こそ訛りがキツくてダサい。」らしいです。

 

わかります。

 

girlとかやたらグァーーールみたいに喉を鳴らしますよね。

 

Rのクセがすごい。

 

後年、アメリカに移住してたくさんのフィリピン人に会いました。

 

けっこう訛りがキツかったです。

 

人のことは言えないのですが。

 

しかし、ある時「フィリピン英語留学が今アツい!」という話を聞きました。

 

「費用はアメリカ留学の半分、渡航時間は4時間!」といったキャッチフレーズです。

 

「教育に金をケチってはいけない。ケチったらケチったなりの内容しか獲得できない。」
これは私の昔から信念です。

 

「教育は最初が肝心。最初に付いたクセは一生残る。」

 

というより、『フィリピン人の給料は日本の十分の一だと言うのに、フィリピン留学費用はアメリカの半分っておかしくない?もっと安くなるはずでしょ?』という素朴な疑問もありました。

 

東南アジアで庶民も英語を比較的話せる国といえば、フィリピン、シンガポール、香港、ブルネイといった辺りです。

 

ブルネイとか香港で英語留学って聞いたことはありません。

 

シンガポールは物価が日本より高いらしいので、そんなところに英語留学に行くならアメリカに行ったほうがいいですね。

 

そうなると東南アジアでの英語留学はフィリピン一択になるのです。

 

ふ~む、、、。

 

そこで、日本の英語教育改革が生涯のテーマである私はフィリピンへ行き、現地での英語レベルの実態を確かめてみようと思ったのです。

 

以上、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

レナードでした。

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