オトナ英語

コロナで留学生がゼロなのでオンライン英会話を始めました~♬

コロナによる入国制限でオフライン英語学校の生徒はゼロです。

世界中のオフライン=留学型英会話スクールが倒産していることでしょう。

2021年に観光・学生ビザでの入国が可能になっても、安全第一を考える日本人は語学留学はまだ行かないでしょう。

オフライン英語学校は来年以降も厳しい状況が続きます。

生徒がまったく来ないのに数年間持ちこたえられるスクールはまず存在しないので全滅するでしょう。

そんな状況下、オフラインスクールの経営者たちは皆「だったらオンラインに切り替えればいいんじゃねぇ??」と考えます。

現に既に行っているスクールもあります。

しかし、コロナ以降に付け刃でオフラインからオンラインに切り替えようとしても「100%失敗する。」とオンラインスクール経営のプロの私は断言します。

(その裏付けは私のプロフィールを参照にしてください。)

その理由を超シンプルに説明します。

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Go To フィリピン英語留学は2020年は不可能。

2020年10月現在、フィリピンに入国できる外国籍の者は「永住権保持者」のみです。

奥さんや旦那さんがフィリピン人でも、永住権を持っていない場合は入国できないのですから厳しいです。

「配偶者がフィリピン人なのに、なんで永住権を取らないの?」と不思議に思う人もいることでしょう。

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英語の文法の質問は受け付けません。

「先生、使役動詞ってなんでto不定詞じゃなくて原形不定詞がくるんですか?」

 

「私は英語講師ですから、そういった質問は言語学者に聞いてください。」

 

アメリカで英語の先生に文法の質問をするとそんなふうな返事をされます。

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オフィス勤務と在宅勤務、どちらのオンライン英語講師の方が優秀ですか?

オフィスで教えている講師と自宅で教えている講師では、オフィスで教えている講師の方が良いのでは?と何となく思うのが普通ですが、実態はそうではありません。

 

オフィスで働いている講師なら研修をしっかり受けただろうし、運営が毎日のレッスンの監視をしているだろうからちゃんとしている、ということはありません。

 

オフィス講師にプロとしてお金を取れるだけの内容と期間を設けて研修を与えてデビューさせているオンラインスクールはそうそうありません。

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「ネイティブの発音は絶対に身に付かないが英語はペラペラになれる」とは?

「英語の発音をネイティブにする方法はありますか?」

 

「ありません」。

 

なぜなら、日系三世のネイティブ・スピーカーの顔を見ないで”声だけ”を聞くと「アジア人訛り」に気づくからです。

 

それは「骨格によって発声は決まるから」という専門家の分析もあります。

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