キッズが英語ペラペラになるYouTube動画がこれ!

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YouTubeにはネイティブ・イングリッシュ・スピーカーの子どもの基礎英語力を培わせる動画がたくさんアップされていますが、ココメロンはオススメの中のひとつです。

 

Cocomelon – Nursery Rhymes

 

私は自分の子どもが生まれた時に、『なんの子守唄を歌ってあげようかなぁ、、、』と考えたのですが、日本の子守唄ってなんだか暗いですよね。

 

メロディは悲しいのが多いし、歌詞には不気味なものがあります。

 

赤い靴はいてた女の子、異人さんに連れられて行っちゃた、、、

 

海外に住んでいた私の子どもには聴かせたくない歌でした、、、

 

そういうわけでYouTubeで洋楽、邦楽問わずに探していたらこのココメロンをたまたま見つけたのです。

 

ココメロンは、伝統的な童謡とオリジナルの童謡を3Dアニメーションで提供しているので、歌だけでなく視覚でも子どもを楽しませます。

 

うちの子どもはゼロ歳からなんとなく見始めて、自分でスマホを持てるようになると進んで観るようになりました。

 

その様子を写真に撮ってSNSにアップしたら、「幼児にスマホは良くない!」というコメントが書かれたりしました。

 

スマホの画面から放射能が出ていると思っている人がいたりして?

 

じーっと観てると目が悪くなるから、と子どもがスマホを観る時間を制限している親もいるでしょうが、現代の科学では「視力は親からの遺伝」と言われているので、私は気にしていません。

 

それに、テレビなら良いのか、という話もあります。

 

テレビだって「目に悪いから」と距離を取って観せたらスマホサイズになるので同じことです。

 

とは言え、頃合いをみて、子どもを外に連れ出し、緑の多い公園でサッカーを一緒にしたりと、一応考えていたりもします。

 

ちなみに、ココメロンは、2020年5月時点でアメリカでイチバン視聴されているYouTubeチャンネルで、世界では2番目だそうです。

 

ヒカキン(Hikakin)どころじゃない売上なんじゃないですかね。

 

ウォールストリート・ジャーナル紙がココメロンを制作している人物を調べようとしたのですが、チャンネルを所有しているスタジオとは連絡を取ることができなかったということです。

 

次に、制作スタジオと何らかのつながりがあると思われるカップルをカリファルニア州アーバインで見つけたんだけど、彼らがチャンネルを所有していることを確認することはできなかった、と。

 

しかし、ついにブルームバーグ・ビジネスウィークはココメロンの所有者として、カリフォルニア州オレンジカウンティのカップルを特定したとのことです。

 

大捜索したんですね。

 

子ども用の動画を作っているのに随分と謎の人物なんですね。

 

税金逃れのために正体を隠したいのかな?

 

それはさておき、子どもを英語ネイティブのように育てたいのならココメロンはオススメです。

 

童謡を歌うと、独特の英語表現を自然と覚えることができます。

 

そして、それが動画だと、いま言っている英語表現がどの部分を指しているのかが目で見て分かるので素早くその意味を理解することができます。

 

Reading, writing, speaking, listening と英語のスキルには大きく4種類ありますが、英語学習の方法としてwatchingはとても良い方法です。

 

以上、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

レナードでした。

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