Go To フィリピン英語留学は2020年は不可能。

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2020年10月現在、フィリピンに入国できる外国籍の者は「永住権保持者」のみです。

奥さんや旦那さんがフィリピン人でも、永住権を持っていない場合は入国できないのですから厳しいです。

「配偶者がフィリピン人なのに、なんで永住権を取らないの?」と不思議に思う人もいることでしょう。


例えば、フィリピン人と結婚していても、フィリピンに住んでいない、今後も住むつもりのない外国人なら永住権は必要ありませんよね。

又、永住権を含めてこの手の申請は多くの書類を集めないといけないので、単に面倒くさいからという理由で、とりあえずは永住権を取得しなかった外国人もいると思います。

特に、フィリピンのような行政府がいい加減な国は、提出する必要書類の内容を気まぐれに変更するので、数か月前に入国管理局のウェブサイトで確認した書類を持って行っても、サイトには書いていなかった「〇〇を提出しなさい」と窓口で言われます。

『ホントかな?窓口のさじ加減じゃない?』と不審に思うことも多々あります。

でも、入国管理局に友達がいれば、そんな書類を集めなくても、彼らにお金を渡せばさっさと永住権を取れる国です。

運転免許証も同じように裏口で簡単に取れます。

フィリピンはそういう国です。

ちなみに、私は入国管理局には友達がいなかったので、「この書類が足りない」と言われながら、自力で永住権を取りました。

自力と言っても「一回目は」ですが。

「二回目」は一回目より面倒くさい先行きになりそうな気配を読んだので、地元の代行業者に依頼しました。

永住権を二回取得したのではありません。

永住権を取得しても最初の1年間は「仮免許」みたいな永住権で、翌年に「本免許」みたいな永住権を取るために再び申請しないといけないのです。

『おいおい、去年、同じような書類を集めたじゃないかよ?』とうんざりします。

それで、二回目は代行業者に頼んだのですが、『だったら一回目から頼めば良かったかも』です。

なぜなら、代行業者を使ったら、二回目は入国管理局詰めの弁護士との面接がなかったんですから。

不思議です。

不思議な国、フィリピン。

レナードでした。

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