中学3年間、高校3年間、英語を勉強しましたがぜんぜん話せません。なんででしょう?

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時間と努力の無駄でしたね、日本の公立学校の英語教育。

 

まず、文部科学省をぶっ壊さないと”日本人英語しゃべれません病”は治りません。

 

日本人の英語力をダメにしている諸悪の根源はカリキュラムを含むすべてを牛耳っているのは文科省ですから。

 

しかし、子どもたちの将来を真剣に考えた仕事をしなくてもお給料も減らないし首にもならない文科省が更生することはありません。

 

また、教育委員会という百害あって一利なしの機関も問題です。かつて私は教育委員会で働く友人に、日本の英語教育を改革するサポートをしたいのでお手伝いさせてくださいというお話をして、友人も乗り気で話を進めることになったのですが、「日本の教員免許も持っていないとダメだということです。」という返事を頂きました。そういうところです。

 

というわけで、英語をペラペラ話せるようになりたいのなら、公立学校の英語授業には出席しないのが一番です。

 

私の息子は現在4歳、英語ネイティブスピーカーの両親の元に生まれたわけではありませんが、ゼロ歳から独学で英語に親しんでいます。

 

「英語を勉強しています」と記しません。

 

なぜなら本人は自分が好きで英語に接しているので、勉強をしている意識はないからです。

 

語学は勉強してはいけません。

 

これがネイティブへの道です。

 

さて、2020年より公立小学校での英語教育が必修化されることになりましたが、新型コロナウィルスの影響でなにかしらの修正をする必要があるでしょうが、当初の発表によれば、「公立小学校5・6年生の2年間で600~700の語彙を習う」ということでした。

 

ネイティブ・イングリッシュ・スピーカーの子どもが1日にいくつの単語やイディオムを習得するかは個人差がありますし、オーソリティから発表されたデータもありませんが、仮に平均1日2個ずつだとして、1年で730個、生後ゼロ歳から耳からのインプットは始まっていますが、アウトプットが盛んになる3歳から計算を始めるとして、小学校6年生の12歳が終わるまで9年間で6570個。

 

6千個の語彙を覚えるであろう子どもが、最大700個しか教えない公立小学校の英語のクラスに出たらどうなると想像しますか?

 

また、公立中学校3年間で学ぶ語彙数は1200個と言われています。その数を足しても1900個です。

 

公立小学校の英語教育の必修化は”始まる前に終わっていた”のです。

 

日本のインターナショナルスクールや私学に行かせても学費に見合う学力と将来性は得られないので、私の息子は地元の公立小学校に行かせる予定ですが、英語の授業は出席させないと思います。

 

日本語ネイティブのあなたが、日本語学校へ通って「あ・い・う・え・お」の練習をして学ぶことがありますか?

 

学習レベルの低い集団といると自分も感化されて学習に対するモチベーションが下がることも起こりえます。

 

そういうわけで、無駄な英語のお勉強で人生を無駄にするより、今日もYouTubeの優良英語コンテンツを観て英語ネイティブになりましょう!

 

本日のオススメは、Peppa Pig(ペッパピッグ)

 

三歳ぐらいまでの幼児に向いているかと思います。

 

イギリスで放送されているものなので「うちの子がダサいイギリス訛りで話すようになった!」とアメリカ人のモンスターペアレントが文句を言っている動画です。

 

『おまえの訛りのほうがよっぽどクセがスゴいんだよ!』とイギリス人は言っていることでしょう。

 

以上、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

レナードでした。

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