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Learn about Planets in our solar system

(太陽系の惑星について学ぼう)

ネイティブ英語力獲得レベル(満点五つ星中)
★★★★★

 

レナードの時代は「水金地火木土天海冥!」と太陽系の惑星の名前を丸暗記させられました。

 

それを、おじさんの年齢になって、「実は冥王星って惑星じゃなかった、、、」と言われても今更です。

 

「鎌倉幕府が成立した年は1185年にします!」と言われて、イイクニ以外は受け付けない脳になっているのと似ています。

 

さて、この動画はアマタあるライアンの動画の中でも、とっても教育的なビデオの一本です。

 

親子で奇声を発しておもちゃで遊んでいるムービーとは違います。

 

太陽系の惑星について、英語がわからない日本人でもわかりやすく学ぶことができます。

 

アイバン(レナードの4歳の息子)が唐突に「リングの付いている惑星、知ってる?」と英語で尋ねてくるので(日本語でこのセンテンスはまだ言えない)、なんでそんなこと知ってるの?と確認すると、この動画を自分で見つけて何回も観ていたのです。

 

学習というのはこうでなくてはいけません。

 

先生や親が「これをやりなさい!」と押し付けるのではなく、”子どもが自分で興味のあるモノを探してそれに集中していたら、結果として知識や学力が付いていた”というプロセスを心地よいと思って自然と確立していくことが、子どもが将来に渡って能動的に勉強をしていく上でたいへん重要なポイントなのです。

 

幼児の年頃は、頭が良くなろうとして何かに取り組むことはしません。

 

それがいつの日にか、親や先生から「頭が良くなるために勉強をしなさい!」と言われるから、勉強が嫌いになるのです。

 

興味を持って自主的にやるべきこと(勉強)自体が目的化されてしまうのです。

 

さて、この動画でライアンのお母さんは先生のように惑星の説明をしています。

 

アメリカの小中高で教員をしていたことのあるレナードは、『お母さん、教え方が上手だなぁ、アメリカの学校の先生みたい。』と思い、ちょっと検索してみたら、どうやら高校の科学の先生だったらしいです。

 

日本人のように行儀の良くないアメリカの生徒たち相手に教員をした経験があるのなら、子どもの興味を引く教え方ができることにも納得です。

 

以上、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

レナードでした。

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