英語の間違いをイチイチ直す先生はウザい?

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「先生がちょっとした間違いでもイチイチ直してくるのでレッスンがぜんぜん進みませんでした。もっと自由に話させてもらいたいです!」と怒りのレビューを書いている生徒さんが時々います。

 

その気持ち、わからなくもないです。

 

お金を払っているのはあなたですからね。

 

しかし、英会話スクールで先生を選ぶ時の大きなポイントの一つが、「先生が自分の間違いをイチイチ直してくれるか。」です。

実は、語学(英語)上級者になればなるほど、「間違いを一々正してくれる先生をありがたがる」という傾向があります。

 

そもそも、先生側からすると、生徒の間違いをひとつひとつ指摘しないほうが楽です。

 

特に、英語をほとんど話せない生徒のひとつの間違いを一個一個直していたら、レッスンは進みません。

 

教え方が上手な先生であれば、生徒の英語レベルを見て、「現段階ではどの間違いは指摘して、どれは無視するか。」という判断はできます。

 

そういう先生に巡り会えたら生徒は幸せです。

 

英語の先生になったばかりのすごくやる気のある講師は、よかれと思って親切心で細かく直してくることがあります。

 

ウザい!と思うかもしれませんが、悪気はないので受け入れてあげてください。

 

レナードがワシントンDCで財務省の役人にマンツーマンレッスンをした時の話です。

 

1年間に及ぶ日本語プログラムの最終日に、「レナード先生は私が間違えるとそれを流さずに指摘してくれたことがとても有難がったです。」と日本語で言いました。

 

彼は日本の新聞を読めるし、時事に関して日本語で話をすることもできるレベルでした。

 

ちなみに、レナードは、家でアイバン(非ネイティブの4歳)の英語の細かい間違いを正します。

 

例えば、He wantと言ったら、瞬時にHe wants!とはっきりと訂正して、言い直しをさせます。

 

イチイチ直されたら『うるさいなぁ、、、』と感じるかもしれませんが、後になって考えてみれば、その指摘が自分の語学力向上に役立っていたことがわかるものです。

 

間違いを直されることを鬱陶しがらずに、そんな先生に巡り会えたことをありがたいと思って、今日も英語の勉強をがんばりましょう。

 

以上、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

レナードでした。

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